いつかは島の婦人

うるぱな

2007年01月06日 13:59

なんだかすごい強風です。
家の裏のサトウキビ畑がざわわざわわと言っています。
週末は荒れそうですね。


昨日は我が土原区の部落作業がありまして、
男の人たちは畑でキビ倒し、女の人たちは公民館で
みんなの昼ごはんや3時のおやつを作りました。
私も昼前からおにぎり握ったり、ソーセージに楊枝を挿したり、
ちょこっとお手伝いに行ってきました。

土原に限らず、いろんな作業で一緒になる女の人たちは
いつも優しくて物知りで、
参加するのはとても楽しいんです。
夜に仕事をしている私は、たいていこういう作業には
遅れて参加になるのですが、
優しく受け入れてくれるし、おしゃべりしながら楽しく作業しよう、という
ことで島の方言や行事やダンナにするのにお勧めの人は誰かなど、
いろいろ教えてくれます(笑
また作業もてきぱきとして、料理のアイデアもおもしろく、
さすが主婦!という人たちばかり。
尊敬できる人たちの中での作業というのは、飽きません。

そんな作業の中で、島の行事で良く出るおやつのひとつ、
黒糖蒸しパンの作り方を教わりました。
おうちにおすそわけの黒糖がいっぱいあるので、
早速作ってみました。

大失敗でした・・・。

膨らむはずが縮んでしまった蒸しパンが2本。
黒糖まみれのかた~い粉っぽ~い蒸しパン。
食べられません・・・。

今日はこれから再チャレンジです。
今回はアドバイスどおり、炊飯器で作ってみます。
明日からのキビ刈りにおやつ持参できるかどうか・・・

料理上手な島の婦人への第一歩となるか?!

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